5月17日
サイエンスカフェ@させぼの講演動画を公開しました

2017年5月17日に開催しましたサイエンスカフェ@させぼの講演録画をすべて YouTube にアップロードしました。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=hjO7QDhyEAQ

2017年5月17日
サイエンスカフェ@させぼを開催しました!

サイエンスカフェ@させぼは無事、盛況に終わりました!

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました!

 

対馬市役所の前田剛様には対馬市における域学連携の取り組みについて、事例紹介をいただきました。

http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/cat21/post_112.html

学術研究のために多くの研究者と学生が対馬を訪れ、さまざまな研究成果をあげるとともに、地域を巻き込んだ取り組みも積極的に取り組まれているとのことです。

これらの成果は「対馬学フォーラム」という研究集会で、多くの分野から発表が集まりました。

http://fieldcampus.city.tsushima.nagasaki.jp/other/cat1/20161211.html

60件近い発表と300名近い参加者があったとのことです。

注目すべきは学生を対象とした学術研究等奨励制度 

http://fieldcampus.city.tsushima.nagasaki.jp/student/cat/cat6/post_25.html

滞在費も含めた2/3を支援する制度で、対馬を研究フィールドにしたい学生、研究室にとってはとても魅力的なものと思います。こういった学生対象の奨励制度を自治体で設定するのは西日本唯一とのこと!

 

FabLab佐賀を運営する JIN Tech and Research の陣内和宏様には FabLab の概要、理念、また FabLab 佐賀を設立するまでの経緯とその想い、さらに今後の発展について講演いただきました。

FabLab はさまざまな工作機械を誰でも自由に利用できる場所であり、また創作したい人たちが集まるコミュニティ形成の場でもあります。

 http://fablabjapan.org/whatsfablab/

FabLab佐賀を設立した当初は自身が工作機械を使いたい、という欲求があったと話しますが、オープン時にはラボの内装のペンキ塗りを利用者の「体験」として提案したり、ロボットを作る「ロボ研」を開催したりと、いろいろな「何かしたい」人たちが集まりやすい工夫が随所に感じられました。

https://www.facebook.com/FabLabSaga/

ふるさとの「さがんまち」を再び元気にする助力になりたい、という想いに多くの人がこれから共鳴していくことを期待します。

 

最後に質疑応答も兼ねて、会場と講演者との間でいくつかの議論がありました。会場内での議論をもっと多くとってもよいと思えるほど白熱したものとなりました。

2017年4月
佐世保市内でサイエンスカフェを開催します!

「ものづくりとまちづくり」をテーマに講師をお招きし、身近な科学と技術、そしてこれからのみんなのまちづくりについて話し合いたいと思います。ぜひご来場ください!
 日時:2017年5月17日(水)18:00-19:30
 場所:四ヶ町くっけん広場 3階

長崎県佐世保市下京町8-10
https://www.facebook.com/kukken.yonkacho/
佐世保駅より徒歩10分、京町バス停下車 徒歩1分

タイムスケジュール
17:30 開場
18:00 開会、本活動の趣意説明
18:05 「演題未定(対馬市における域学連携について)」
対馬市しまづくり推進部 市民協働・交通対策    前田 剛 氏
18:35 「演題未定(FabLab 佐賀設立の趣意について)」
FabLab 佐賀 代表    陣内 和宏 氏
19:05 会場全体によるディスカッション(質疑応答)
19:30 閉会 ※会場は20:00まで開放されます

本イベント・講演はインターネットで中継し、また撮影・録画したコンテンツは
インターネット上で無償で公開いたします。あらかじめご了承ください。

YouTube Live: https://www.youtube.com/channel/UC7UCO8KtyAcjZqv9Y3d-euQ

Ustream: http://ustre.am/1ziGr

主催:佐世保工業高等専門学校 サイエンスアイランドプロジェクト
http://www.sasebo.ac.jp/ http://science-islands.jp/
お問合せ:http://science-islands.jp/inquiry.html

2017年3月4日(土)
科学技術館にて、テレプレゼンスロボットの実証実験をしました。

テレプレゼンスロボットを使って遠隔地を見て回ることができるのかどうか確かめるために、科学技術館(東京都千代田区)の展示スペースでテレプレゼンスロボットをテストしました。

2016年12月11日(日)
対馬学フォーラムを長崎県対馬市で開催されました。

さまざまな活動に取り組む方々が対馬内外からたくさん来島し、それぞれの研究内容・活動内容をポスター形式で発表しました。活発な議論が繰り広げられ、大盛況に終わりました。
http://fieldcampus.city.tsushima.nagasaki.jp/study/cat/2016.html

2016年11月19日(土)
一般公開の科学体験イベントを佐世保高専(長崎県佐世保市)で開催しました!

一般向けの科学実験イベント「おもしろ実験大公開」が開催されました!サイエンスアイランドプロジェクトからはテレプレゼンスロボット・Double 2の操縦体験や対馬野生生物保護センターとの対話などを出展し、多くの方々に遠隔コミュニケーションの楽しさを体験していただきました。

2016年10月27日(木)
ロボットセミナーをアルカス佐世保(長崎県佐世保市)で開催しました!

ながさき地域政策研究所(シンクながさき)の主催、佐世保工業高等専門学校の共催でロボット教育セミナーを開催しました。会場には中学生、高専生、一般の方々と幅広い聴衆にご来場いただきました。また、このセミナーはインターネット中継され、長崎市立黒崎東小学校と対馬野生生物保護センターと接続して遠隔視聴できる仕組みを試行しました。はじめに佐世保高専の槇田諭氏が、ロボットとインターネットを活用した科学技術コミュニケーション活動について解説しました。特に離島地区のように交通の不便のために外部との交流機会が少なく、最先端の科学技術に触れる機会も多くない現状を打破したいという強い思いを主張されました。続いて、千葉工業大学未来ロボティクス技術研究センター(fuRo)の所長・古田貴之氏が、自身らの開発したロボットやロボット開発の裏側を紹介しました。途中、会場の中学生とロボットバトルをするなど、バラエティに富んだ講演で会場を終始、沸かせていました。最後に長崎大学の小林透氏が、IoTを生活の中で活用するシステムの事例を紹介しました。Tシャツのように簡単に装着できて心拍数などを計測・通信できるような、誰でも簡単に使える仕組みは今後も活用場面が多くなると予想され、先端技術を学ぶ良い機会になりました。

00月00日
サイエンス&テクノロジー2017 in きしく(長崎県五島市)を開催します

2017年8月19日(土)14:00-16:00

@福江島開発総合センター(長崎県五島市)

出展内容

  • リモコンで宝さがしをしよう:ボタンを押すとどこかで音が鳴る?
  • 移動ロボットを操縦してみよう:遠く離れた場所でもこんにちは
  • リングキャッチャーで遊ぼう:ひもに沿ってリングを通すと、落ちる?落ちない??
  • 佐世保高専に一日体験入学をしてみよう:インターネットから参加しよう!